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  • 子ども村:ホッとステーション

若者多世代トーク


先週の木曜日にホッとステーションの夜の活動がありました。  荒川区で教育委員もされている早稲田大学の小林敦子先生といっしょに、早稲田大学の学生2名が見学と学習ボランティアとして参加してくれました。  小林敦子先生のゼミの学生さんで、このクラスの生徒さんには6月3日に授業でゲストトークとして大村が活動についてお話をさせていただいていました。  この日は、実際にどのように子どもとスタッフが関わっているのか、子ども達がどんな様子なのかを見に来てくれました。  子ども達と学習したり、話したり、ゲームをしたりと楽しそうでしたが、食事の後は参加者全員がやっている皿洗いを、お願いしなくても子ども達と一緒に自然に取り組んでくれていました。


 また、活動終了後は、ホッとステーションの若手のスタッフ、高校生、中学生と一緒にお話をする時間を作りました。  それぞれの自己紹介の後、学生さん達が、ご自分達が卒業後に郷里の町で取り組みたい事業についてのアドバイスや子ども達の様子についてなどをスタッフ達に質問をいただきました。  スタッフだけでなく一緒に参加の中学生までトークに加わり「ゲームになぜはまっていくのか?」などについて大人顔負けの理論的で説得力のあるトークをしてくれました。  中学生、高校生、大学生(大学院生、休学中、通信制大学で勉強中)、今年から社会人になったスタッフ、社会人となって中堅のスタッフ、社会人として責任ある場にいるスタッフと色々な立場での本音トークを聴くことができ、大変興味深い時間となりました。   中学生くらいから成長をしながら、大人として社会参加をしていくという課程で、その時に感じていることをそれぞれの世代が言うことが出来る場の必要を大変感じました。


第339回活動:キーマカレー、パプリカ入りグリーンサラダ、メロン(福井の田中様からの支援食材)・・・荒川区更生保護女性会の方々による調理

319 リーチした人数 97 エンゲージメント数 投稿を宣伝

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