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  • 子ども村:ホッとステーション

子どもを介して、大人達も大きな人の輪ができました。

 コロナ感染予防の強化のため、・・・・「開催を継続するため、ウイルス対策にご協力ください。」マスクを必ず着用してください。人とは離れて会話しましょう。食べたり、飲んだりする時は絶対に話しません。・・・というポスターを会場内に掲示を追加しました。

 「感染予防のために参加者が閉鎖的な気持ちになること」の心配もしながら、この日の活動を開始しました。 所が、丁度おもちゃボードゲームライブラリ―のメンバーの方々が創られた「荒川区を紹介するすごろく」が出来上がり、お披露目が始り、途中ゲームの中で俳句を作ったり、歌を歌いだしたり、手をたたいたりと大変盛り上がりました。

 夕食後の活動の中でも、7年前の活動の立上げ期に参加していた子が久しぶりに参加してくれ、中学3年生の男子2名と大変打ち解けて話しをしていました。

 この会が開催できたコトで、参加の方々の気持ちも明るくなったのでは、とうれしく感じました。 

 様々な年齢の人達や、逆に歳の近い人達の輪が、様々な目線から人をつなげていると感じました。


 月初めのこの日は丁度スタッフ会議を開催する日で、活動終了後に20名以上のスタッフの方々が参加してくれました。 

 今年度は3つの助成金を取ったため、助成金の使い方、報告などでも細かく作業していく必要があり、これまでに加え数人の方々にも会計に関わっていただくことになりました。

 また、活動の様子を外部の方々に知っていただくためにも広報の部分を強化し、若手スタッフがこちらにも積極的に数人が関わってくれることとなりました。

 昼間のユニバ―ステーションに参加の不登校の子ども達の学習を長期にわたって考えていくスタッフも、担当者を決めることができました。



 これまで調理、学習、遊び、、、と3つのジャンルでの大きな係分担でしたが、この様に昨年度の活動からの問題点を強化する意味でも、より具体的な部分に係るスタッフを決めることができました。

 昨年度より会場が広くなったことで、活動もより広く充実してきたように感ずるとの意見もスタッフからいただきました。


 そして、スタッフの方々がなにより楽しそうに参加してくれるようになったと感じています。中堅スタッフの方々も、日常的によく会うことで、これまで以上に親しい関係になりましたし、若手スタッフ達にとりましても、学校とも会社とも違う地域のコミュニティーとなったように感じます。

「子ども」を介してつながった人の輪が、大きくできたように思いました。

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