検索
  • 子ども村:ホッとステーション

君たちを「大事な大事な人」だと思っていますよ


先日の木曜日に、夏休みに入って初めのホッとステーションの夜の活動がありました。  いつもの活動開始の時間より1時間早く開始し、みんなで餃子をつくりました。 キャベツを刻んだり、挽肉とこねたりした後、「自分が食べる分だけ包みましょう」ということで、子ども達もそれぞれがスタッフに教えてもらいながら餃子の皮に具を包みました。 遠慮しながら少しだけしか食べないと言っていた子も、お替わりもして、思う存分食べることができました。


 1学期が終わり、ここのところ高校生が成績表をスタッフに見せるために持ってきてくれています。  中学校の生活では色々な大変な思いをし、それまで引きこもっていたカプセルを破って新しい世界に飛び出した子もいました。  「努力は自分でつける才能」とスタッフがそばで言い続け、しっかりと努力の才能を自分で身につけた子もいます。  なんと素晴らしいしいでしょう!その子達の成績表は、遅刻も欠席もまったくなく、そしてクラス1番の教科もいくつかある予想を超えるすごい成績でした。彼らの成績表を数人のスタッフが囲みながら、感激していました。そして、恥ずかしそうに、とっても晴れやかな子どもの顔もそこにはありました。  また、この日には、高校受験や就職をひかえ相談に来た子ども達もいました。その子ども達にも、それぞれ同じように数人のスタッフ達が取り囲んで話していました。  その子どもの一人が「ホッとに来て、自分が色々な大人に大事にされていることがうれしかった。」と思わす出た言葉が、素直に言ってくれた言葉が、スタッフをまた感動させていました。  スタッフ達はこういう感動を子ども達からもらっているので、頑張れるんですね。


第340回活動報告:メニュー・・餃子、もやしのナムル、トマトと卵のスープ

24 リーチした人数 8 エンゲージメント数 投稿を宣伝

33 シェア2件 いいね! コメントする シェア

29回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示