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  • 子ども村:ホッとステーション

ホッとステーションの「日常」を共にする…ソーシャルファミリー

木曜日にホッとステーションの活動がありました。

コロナ非常事態宣言がでてから、感染者数は減ってきたものの、身近な場所からの感染の話を聞き、ハラハラドキドキしながら活動を続けています。

この日のメニューは久しぶりのカレーライスでした。 見ているとお代わりをする人が多く、2升炊いたご飯が足りなくなりました。


アクリル板に囲まれて、これまでよりは少し安心しながら食べることができます。


色々なところでグループができています。 楽器を演奏する人、ゲームをする人、子どもと将来なりたい職業について一緒に話している人、手芸をする人、タブレットに見入っている人々。普段なら話すことがないような色々な世代が混ざり合って、ホッとステーションの日常があります。

この日は月の最初の木曜日で、スタッフ会議を行いました。

来年度は本年度始めた多世代共生の活動の運営のためもあり、荒川区子育て交流サロン事業助成金をいただき、「0歳から税金を払える成人になるまでの幅の広い子ども支援」の活動に拡大する予定です。

 少しずつ活動を拡大しながら、運営の幹を太くしてきます。


 スタッフの皆さんは子ども支援の想いを持ってくださるボランティアですが、ホッとステーションの「日常」という活動を一緒にしている家族のような仲間です。

 「日常」という中で、お互いに良い時も、悪い時もあります。 大人ですから面と向かって言い争いをすることはありませんが、「こういう人なんだ!!!!」「あら、まあ!!!」と思うこともあります。 ただ、日常の中で一緒に居る内に、子ども達の関係と同じで、ちょっと違った目線が持てたり、話をしなくてもお互いの様子を遠くから眺めたり、その内にお互いがなじめるようになってきます。 


 そのような仲間たちと、来年度の活動について話し合いをしました。  もちろん色々な意見が出てきますが、すべてが前向きにどのように活動を続けるかという内容でした。

 ですので、違った意見がでてきても、「ああ、そんな目線ももてるよね!」「そんなこともできるよね!」「そんな風にできたら、問題がクリアできるよね!」と思うことができました。


 ホッとステーションの「日常」の中に皆さんがいるからこそ、このように穏やかに話し合いができるのだと感じました。 お互いを理解しようとしているスタンスがあるからこそ

人の意見を聞ける人達の輪なのだと思いました。


 






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