検索
  • 子ども村:ホッとステーション

アクリル板に囲まれて・・・。

昭和池田記念財団様のご支援で作らせていただいた飛沫防止のためのアクリル板のパネルが出来上がり、今週の木曜にの活動の中で使用させていただきました。

 コロナ感染予防の対応が昨年始まってから、会食を含んだ活動を継続しているので、これまでも大変気を付けていました。 「食事はだまって、愛情を感じながら」などの「ホッとステーションのやくそく」というものを作ったり、会食中での会話を厳禁し、その間に子ども達選曲の音楽をながしたり・・・・、と対策を実施してきました。

 飛沫防止のためのアクリル板は色々な場面で見かけるようになりましたが、実際につかってみると、前方、左右とパネルに囲まれて、選挙の時に投票候補者の名前を書く台に向かった様でも、水槽の中の金魚になったような気持ちでもありました。 


 コロナ禍の前には「一緒の食事はたのしいもの、子ども達と会話をしながら」とされていましたが、コロナ禍の現在は「会食が一番感染のリスクが高い危険なものです。食事中は絶対に話しません」に変わり、急いで食べ、その後マスクをして話をするというスタイルになっていました。 久しぶりに会話をしながら、(やはり、会話をするときにはマスクで口を覆いながら)、安心して食事をすることができました。

 安心しての食事はこれまで以上に美味しく感じました。

食事前に学習をそれぞれに済ませ、食後は楽器を練習したり、ゲームをしたりと、それぞれに楽しんで過ごしました。 

先週から活動時間が短くなり、17時から19時30分となりましたが、子ども達もスタッフ達も、やっぱり顔を合わせ、語り合えるこの場にいることが幸せだと感じました。

 調子のいい時も、調子の悪い時も一緒に居る関係が、ソーシャルファミリーです。

79回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示