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  • 子ども村:ホッとステーション

みんなも元気?

緊急事態宣言が発令して2回目の活動でした。この1週間、テレビでは外出の自粛や、入院ベット数が少なくなっていく報道がされています。 活動時間を短くしたり、参加人数を制限したりと策を講じましたが、この状況の中での活動はやはりすべてが緊張でした。 

 

 食事はいつも以上に間隔をあけて座るようにと、スタッフ達からも「間をあけてね!!」と食事につく時に色々なところから子ども達に呼びかける声が聴こえました。 

 先週からお弁当容器での食事となり、ホッとステーションでの会場で食べなくても、持ち帰りでもよいということにしました。 この日はクリスマス会でボランティアで唐揚げを揚げてくださったご縁で三光マーケティングフーズさんにお弁当を注文しました。 ハンバーグ、唐揚げにオムライスというとても子供が好きそうな内容でした。

 食後は、外出の自粛で活動場所に来ない子や、早くなった活動時間のために参加ができなくなったスタッフなどにZOOMを繋げてもらい、映像をだしながら会話をしました。

 パソコン画面の向こう側にいる友達やスタッフと懐かしそうに子ども達は話をしていました。実際には会うことができなくても、少しだけ心がつながった気持ちになりました。

他の場所でも、ゲームをしたり、話したりとスタッフ達が子ども達に寄り添ってくれていました。 その日にあった出来事や友達とのちょっとしたもめごとなど心にためた色々な想いを伝えられる学校でも、家庭でもない「第3の日常の居場所」です。 すごく近くでも、遠くでもない、ほど良い距離だからこそ話せる関係です。








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