検索
  • 子ども村:ホッとステーション

「自分で幸せを実感する力」

先週の木曜日にホッとステーションの活動がありました。  学校が始り、様々なところから相談があり、荒川区主催の無料学習支援の「学びサポート」や、都立高校入試のサポ―トの会の「ソライロ」や、昼の活動の「子ども村:ユニバーサルステーション」の活動や、そして、毎週木曜日の「子ども村:中高生ホッとステーション」の活動にもつながった子ども達もいました。  実は荒川区には様々な子ども支援の活動があります。 そして、それらが連携しているので、何が困るかにより、それに合った場所に繋がることができます。


 この日も3名の中学1年生が初めてホッとステーションの活動に参加しました。部活動があり帰宅時間が遅かったため、会場に着いた時間は丁度食事時間が始まっていました。

色々なスタッフ達がすぐにサポートしてくれ、話しかけてくれ、次第にこの日初めて参加の子は自分たちからも話したり、雰囲気に馴染んでくれました。


 食後はすぐに2か所で違ったゲームが始り、多世代が集まって参加しました。 通常は学校の友達、先生、家族以外の接点がありませんが、ホッとステーションに来るとお兄さん、お姉さんからおばあちゃん世代まで色々な人と居っしょに関わって過ごすことで、子ども達にとっても学校、家庭以外の世界が広がります。


 こうして色々な人と[対話する力]は、これからは「生きる力」に繋がります。

 「助けて」と言う力も、「一緒にやろうよ!」と言う力も、自分と自分を取り囲むサポートしてくれる人の輪につながり、そして「自分で幸せを実感する力」につながると思います。子ども達はいつそれに気が付いてくれるかしら?

第331回活動報告 :メニュ・・焼肉丼、野菜サラダ、コンソメスープ、イチゴ

0 リーチした人数 2 エンゲージメント数 投稿を宣伝

22

0 リーチした人数 0 エンゲージメント数 投稿を宣伝

いいね! コメントする シェア

40回の閲覧0件のコメント